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プレイスタイル

自分がカードをする時心がけている事、染み付いている固定観念を紹介します。
口調が強いのは仕様です。せっとくりょくありそう。
為になりそうだったら真似してみては如何でしょうか。

※この記事は勝手に追記、改変する積み重ね記事です。また何か書きましたらTwitterにて。


構築

パクれ
私達の為にトッププレイヤーがわざわざデッキを公開し、ログを垂れ流してくれています。有難い。
特にvault数字ランカーの22時からのログを漁るだけで知識は勝手に増えます
既存のデッキは自分で最初から作りません。時間の無駄です。
考えても途中で強い人とほぼ同じになるのは目に見えています。

勝手に弄るな
まだプレイングも分かってないのにテンプレを勝手に弄ってはいけません
自転車に上手く乗れないのは君が乗り方を知らないだけです。

下げるな
「速攻に弱いからデスゲートをデーモンハンドに替えよう」
「吸い込むナウじゃ抑えきれないからクロックを入れよう」
やめましょう。
カードパワーをすぐに下げてはいけません
まずは他のカードのバランスを調整しましょう。
実は要らないカードが出てきます。

すぐに速攻を頭から消せ
速攻意識は構築の癌
最後に少しずつ寄せましょう。

75%
神の数字。まずは目指します。
引ける確率表
緑色と青色の境目を照らし合わせながら構築を弄りましょう。構築ミスが減ります。
運ゲーわあわあ言ってる人の大体は期待値計算です。
無視してこれを信じましょう。
出来たら暗記。私は頭が弱いので覚えていません。

色配分と多色に気をつけるだけで構築半分決まる
最近かなり無視されている項目だと感じています。
色十分でも多色マナタップイン多かったら使えません。


メタ

デッキはフィニッシャーとメタで出来ている
私はこう思います。
次元モルトを例にとります。
弾丸リュウセイにおいても、ライフにおいても、解体においても、ギガホーンにおいても。
つまりモルトとガイアールホール以外は全てメタカードです。
石版4枚でなくてライフ4枚なのは、ライフがメタカードであるからです。

まずはこの理論を受け止めて欲しいです。
でないとこれから私の言う事が上手く伝わりません。
なんとなく理解出来た方は続きをどうぞ。


次元モルトで言えば、緑銅ですかね?4マナ2000の宝箱みたいなの。
あれを4域のメインにすれば強いですよ。
「オチャッピィや青銅なんて貧弱なマナ色事故要因なんて要らないのでは?」
そう、テンプレのレシピよりカードパワーの高いものなんていくらでも存在します。
では何故採用されにくいのか。
それは、局地メタやパワーカードよりも過ぎた能力を省いてメタを考えた方が強いカードを採用しやすいからです。
例えば、速攻をメタる時に、鼓動する石版とハヤブサマルを積むよりは、フェアリーライフの方が「過ぎた能力」であるパンプ能力を失ったとしても、盾からハヤブサマルが来る確率程度防御力があり、枠も作れ、環境にマッチするのが理解出来るでしょうか。
私たちは無意識にその変更を実行しています。
それを意識的にする事で、更なる理解が得られます。
ライフにおいても、一つのメタとして見ることで、数の変動、枠の変動はやりやすくなるはずです。
これを考え出すと、80枚くらいの構築感があります。
カードの表面には一部の説明しか書いていませんからね。

メタと特定メタ
先程の理論を読めば、チューザーやハヤブサマルに違和感を感じるでしょうか。
言ってしまうと、「メタデッキにメタを積む」といったところです。
弱そうだなと思った人はかなり理解出来ています。
そう、特定メタというのは30枚程のメタカードを積み上げて、バランスを調整した後に、
カバーしきれない点を更にカバーする札なのです。
決して最初から組み込めるものではないし、間違えると大きく構築を歪ませます。
これが私がよく言う「メタカードに内在する裏目」です。
特定メタというのは非常にリスキーで脆いのです。

範囲を絞れ。後は捨てろ
環境デッキは多くても、環境トップというものは毎回3つくらいでしょう。
まずはそれしか見なくていいです。メタを入れて戻しての時間が勿体無いです。
トップへの勝率がある程度安定してきたら範囲を広く取りましょう。
何事も慎重に。


プレイングスタイル

常に相手目線
負けた時、相手が最善のプレイをしていたと思い込んでいませんか?
実は相手がミスをしていて逆にセオリーが裏目ったのではないでしょうか?
負けたらすぐに構築弄る人、一旦止まりましょう。

確率は収束する
某前岡山CS主催は良い事言ってます。
愚痴はこぼしてもいいですが、理論を汚してはいけません。
すぐに切り替えて改善点を見つけましょう。
何時までもくそくそ言って前に進まない人に同じ試合は100戦やって10試合は必ずきます。
キューブが嫌いだった奴に限ってキューブを回してない人は多かった。だから勝てないのです。

運ゲ
私は運に対して過剰に反応する人たちが嫌いです。耳障りです。
運もゲームの要素の一部です
運と良い付き合い方をしていかなければ、TCGで安定した勝率を稼ぐ事は出来ないでしょう。
運を建設的に見れない人は初期のヴァンガードをプレイする事をオススメします。
インフレしまくっているのでお金全然かからないと思います
ヴァンガードなんかしてられないという方は、vaultで感情を込めずに対戦して下さい。所謂デジタル打ちですね。
感情が高ぶると視野が狭くなります。スポーツでも一緒です。
負けた時や失敗した時に感情を抑えなければ、大事なデータを見過ごすかもしれません。
一喜一憂するのはいいですが、運に対しては客観的であるべきです。

対戦中は相手ガン見
理由は二つ。
一つは相手の情報を顔や動作から読み取ります
ネットゲームと違って、リアルでは感情や思考時間というアナログな情報が存在します。
そのアナログは意識しないと消えません。逆に意識すれば相手を欺く事も可能です。
まずは、相手が素直な人間か、ひねくれた人間かを識別しないといけません。
まぁひねくれた人間なんて私以外に数人見た程度ですが。だから効力あります
素直な人間は情報を確認したがります。
「手札何枚ですか?」「マナ何マナですか?」「墓地確認します」
(イカサマ防止でもあるんで必要な事ではあります)
あるいはデスゲート打ちたい時に墓地を確認するなど自分のこれから使用する箇所を見たりします。
覚える事に消極的で管理するのが好きなプレイヤーは体から情報が出ます。
特に私達のターンが重要です。
素直な人はここで気が抜けます。この時間帯が一番情報が漏れやすい時間帯です。
ここでカードをプレイした後に、すぐ相手の顔色を伺います。
結果、手札に回答があるかないかくらいは瞬時に分かるでしょう。
思考時間についてですが、これについては個人で色々と考えてもらいたいので一番簡単な探りを提示します。
「素直な人が、終盤手札2枚をずっと見比べていたら片方が弱い事はない」
まぁ文だけ見れば簡単ですよね。終盤のフェアリーライフと強い札抱えて時間かけて手札見比べる必要なんてありませんよね。
(もっと言うと、終盤ライフを抱えてたらターン開始直後にマナを気にし始めます。)

ではひねくれた人というのはどういう人なのか。
丁度いい例えになる人が記事を書いてますね。
「使用イメン、お互いハンド0。トップライフ。4マナタップ。硬直。マナアンタップ。ターンエンド。」
「使用黒単、終盤トップレイン。此方の墓地確認。相手の場を見つめる。(ここでブラフタップするかはその時の判断)。ターンエンド」
イメンはパクリオ、黒単はデスゲートを隠し持ったというブラフをかけました。
どちらも状況によってはハンドキープしてもいい札なのでドローゴーは有り得ます。
このようにブラフを仕掛けて情報を有耶無耶にします。
顔の見えないvaultでは余計この辺りに情報が左右されるので、比較的騙しやすいです。
(私以外に大会でブラフタップやっている人を二人見た事があります)

鍛えたい方、もっと根拠のある説明を求める方は以下のリンクへお進み下さい。
0.5秒トレーニングでリスク感性を磨く

私もですが、すぐ感情が顔に出る人はマスクをはめましょう。
バレにくくなり、仮面効果で気分を落ち着かせられます。

二つ目はイカサマ防止です。
イカサマはされる側にも問題があります。
先程も言いましたが、無防備な時間には特に気を付けなければいけません。
イカサマしやすい場というのは、此方が何かに縛られていて、且つ相手がフリーな状況です。
つまりは私達のターンや、安堵しているターン開始・終了時にイカサマは起こりやすいです。
そういった理由で、此方のターン中に相手のフェイスチェックをすることには意味があります。
まぁ私はイカサマをした事が無いので的確な事は言えませんがね。詳しくはイカサマをしてる人に聞きましょう。



情報

個人ブログ
定期的に更新している真面目DMブログもほんと少なくなりました。
古本屋」「バンバンブロ」ほんと好きだった。
今は数名のプレイヤーさんのをチラチラ拝見しています。

黒木氏さん有難うございます
Twitter
もうブロマガにしてもいいんじゃないかなと思う程です。
強くなりたいなら毎日確認しましょう。

Twitter
DMの情報量と早さは一番です。
特にCS日には入賞レシピと養分レシピが一番早く流れてくるので、気になる人が居ればフォローかチェックしておきましょう。
情報量が多い分、選別する能力も養わないと、段々とミーハー寄りなプレイヤーになってくるので注意。

田園補完計画 第十七次中間報告書
CS関連が綺麗にまとめられています。信頼性も高いです。
昔から田園に名前が載った時は興奮しましたね。

DMアカレコ
「デュエルマスターズ非公認大会への入口」と言うだけあって、CS一覧などのサポートは充実しています。
特に「メタゲーム・ブレイクダウン」の記事では、アーキタイプ集計やデッキレシピ掲載などの内容も
充実しており、語りも上手いので必見です。
「デッキ解説」・・・書き方が丁寧過ぎて私は見るのが疲れます。デッキ解説はさらさらと読んで、記事の
終わりにプレイヤー紹介が書かれているので、どんなプレイヤーなのか確認する程度でいいと思います。
「ランキング」・・・失礼の塊。公式大会を換算せずに急に数字ぶっこまれたら怒る人も出ますよ。
本題。今まで誰も成し得なかったプレイヤー履歴を残しているので、現在・過去にCSでどのようなプレイヤーが勝っているかを
把握出来ます。これにより新たな出会い・モチベーション・考察をする事が出来ます。
執筆者も充実していいサイトだと思うので、どこかみたいな安っぽい記事は書いて欲しくないなと思っています。

『J-SPEED氏「くされにっき
オススメは毎日征竜の記事を読む事。
騙されたと思って毎日読みましょう。そして理解しましょう。
あら不思議。いつの間にかDMのデッキが早く綺麗に組めるように。
どこぞのDR優勝レシピ見る時間あるならこっち見た方が得だと思います。

以上。

次第にCS優勝レシピを疑い始める自分になれるでしょう。

勝手に文面変わるのはいつもの事です。



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プロフィール

某もこう

Author:某もこう
住所【高知県→岡山県→高知県】

【現役】ハースストーン
【現役】シャドウバース
【半引退】vainglory
【引退】デュエルマスターズ
【引退】ヴァンガード
【引退】ヴァイスシュヴァルツ
【引退】遊戯王
【引退】ウィクロス


【主な戦績】

DM公式 中国エリア 準優勝
(2013年冬)
おやつCS 関西 3人戦 第4位
(2014年夏) 
第1回山口CS 個人戦 準優勝
(2014年夏)
vault大会数字ランキング 7位
(2015年春)
DM公式 中国・四国エリア 第3位
(2015年12月)
おやつCS 5人戦 ベスト8
(2016年1月)
おやつCS 個人戦 第4位
(2016年1月)
第1回平安CS 第4位
(2016年3月)
第1回地下ラボCS 第4位
(2016年7月)

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